夏キャンプで暑くて眠れないときの対策は?キャンプサイトの選び方も詳しく紹介!

8歳5歳、怪獣系兄弟と日々奮闘中のママみいさです♡

水遊びをしたり、花火をしたり、この季節にしかない魅力満載の夏キャンプ!

冬キャンプに比べて荷物が少ないのも嬉しい〜☆

でも過酷な暑さは日中だけじゃなく、夜も続くから、寝苦しい経験したことある人たくさんいるんじゃないかな

自宅だとクーラーをつけて簡単に涼めるけれど、キャンプではそうはいかない…

暑い夏の野外でも、少しでも快適に眠りたいし、いい方法があるならみんな知りたいよね

そこで今回の記事では、夏キャンプで暑くて眠れないときの対策について解説します!

快適に眠るために重要な、キャンプサイトの選び方もあわせて紹介するよ〜☆

少しでもみんなが夏キャンプの夜を快適に過ごせるよう、参考にしてもらえると嬉しいです♡

目次

夏キャンプで暑くて眠れないときの対策

アメニティドームM

暑い日差しの下でのキャンプは、想像以上に体力を消耗しがち

夜はゆっくり寝て体力回復したいところだけれど、暑くて寝苦しいとそうもいかないよね〜

ママの体力持っていかれっぱなしは、正直キツイ!

そこでここでは、夏キャンプで暑くて眠れないときの対策を5つ紹介していくよ☆

夏用の寝具を使う

暑くて眠れない夜に備えて、夏用の寝具を選びましょう

年中同じものを使うより、季節にあわせて使い分けるのがおすすめ!

まずは、2つのポイントを押さえてみて〜

・標高の高い場所でキャンプをするなら、夏用寝袋を準備する

・平地であれば、タオルケットなどの薄手の寝具を準備する

また、夏は寝汗をかきやすいため、インフレーターマットの上にコットン素材の敷きパッドを我が家では使っています

こういう素材は、1年中使えるからおすすめ♡

夏場は接触冷感などを選びがちだけれど、毎日キャンプに行くわけではないし夏でも場所によっては夜が冷えこむ…

また、接触冷感素材もずっと冷たいわけじゃなくて、自分の体温で温まってしまう!

汗を吸いにくいのもデメリットのひとつ…

それに比べて、コットン素材のメリット

・汗の吸水性が高い

・蒸れにくい

・肌触りがいい

ゴワゴワしない素材だから、肌が弱い子供も心地よく使える〜◎

しかも汚れたら洗濯機で洗えるし、キャンプで使うには嬉しいことだらけ☆

どんなシーンともマッチしやすい、豊富な7色から選んでみて!

\毛羽立ちが少ない天然素材/

引用:楽天

地熱が伝わりにくいコットを使う

仰向けで寝ていると背中に身体の熱がこもりやすく、寝苦しくなりやすい…

だから夏キャンプで使うなら、通気性のいいコットもおすすめアイテムのひとつ

私が愛用している「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY」のコットは、リサイクルペットボトル100%の生地を使った、エコでサスティナブルなアイテムです☆

このコットの特徴は

  • 静音性が高い
  • フレームの強度が高い
  • 対荷重は150kg

飛行機にも使われるほど丈夫なフレームが、身体をしっかり支えてくれるよ〜

だから、寝返りをうってもきしんだ音がしにくく、静か

ロースタイルで17cm、ハイスタイルで37cmと高さも2段階調整できます

ベンチや荷物置きとしても活躍してくれるから、

コットでは寝れない!

ってなっても、安心だよ♡

夏本番になる前に、ぜひGETしてみてー!

\組み立ては簡単工具いらず/

引用:楽天

サーキュレーターなどの家電を使う

サーキュレーターなどの家電は、快適に寝るための必須アイテム

風を感じるだけで体感温度が下がるから、一気に寝やすくなる☆

  • 電源サイト
  • フリーサイト

など、どんなサイトでも使えるように、我が家はUSB充電式のアイテムを常備しているよ!

愛用しているのは、クレイモアのサーキュレーター

小型でわずか600gしかないから、主に天井から吊り下げて使ってる〜

身体に風を当てて涼むだけじゃなく、テント内の空気を循環させられるよ。

一晩中つけてなくていいよう、オフタイマーもついてます◎

見た目もおしゃれな人気アイテム、在庫があるうちにGETしよ!

\三脚で立てても使える/

電源サイトなら、自宅にある扇風機・サーキュレーターをそのまま持っていくのもよし。

だけど、ポータブル電源があれば、場所問わず電化製品が使えるよ☆

アイスピローを使う

頭が涼しいと眠りやすくなるから、アイスピローを使うのもおすすめです。

特に子供は体温が大人より高いから、使うとすっと寝てくれやすい☆

また、保冷剤にタオルを巻いて枕がわりにするのも、簡単で試しやすいよ!

ぜひ暑い夏の夜を快適に過ごすため、活用してみてね〜

風通しのいいテントを選ぶのも重要

テント内で暑くて眠れないことがないように、テントは風通しのいいものをチョイスしよう!

  • 大きな窓が2つ以上ある
  • インナーテントが全面メッシュになっている

など、風が通る工夫がされているものだと、より涼しく過ごせるよ!

また、夏の日差しに照らされたテントは、夜まで中に熱がこもりやすくなる

だから日中過ごすタープだけ先に設営して、テントは涼しい時間になってから設営してみて〜☆

夏のキャンプサイト選び方を詳しく紹介

ここからは、少しでも夏キャンプを涼しく過ごせるよう、キャンプサイトの選び方を紹介するね〜☆

木陰が多い林間サイトを選ぶ

夏キャンプでサイト選びに迷ったら、木々が立ち並ぶ「林間サイト」を選びましょう

木陰が多いから日中でも涼しく、木漏れ日がキレイなサイトだよ☆

鳥のさえずりや、木々が風で揺れる音を聞きながらチル…とか最高♡

ただ林間サイトで注意してほしいのが、虫が多いこと

山や林のなかなので、ひらけた場所に比べるとどうしても虫が増える…

だけど

事前に対策をすれば大丈夫!

キャンプでの虫対策について詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでみてね☆

水辺がそばにあるキャンプサイトを選ぶ

夏キャンプをするなら、水辺の近くのサイトも涼しくておすすめだよ!

水遊びをして、楽しみながらクールダウンできる〜

水辺がそばにあると

  • 地面からの照り返しが少ない
  • 外気が水面で冷やされるから、風が涼しい

日によるけれど川や湖畔はさえぎるものが少なく、風がそれなりに吹いていることが多いよ!

涼しい天然のクーラーとか、最高〜☆

ただし、海辺は要注意!

強い日差しをさえぎるものが少なく、砂浜からの照り返しも強いから夜まで熱気がこもる可能性が高いよ。

涼しく快適に寝たいなら、真夏は避けるほうが無難かな〜

標高の高いキャンプ場なら快適に過ごしやすい

また、夏キャンプはサイト選びだけではなく、キャンプ場選びも重要です!

我が家の夏キャンプでは、標高の高い場所を選ぶようにしているよ〜

標高の目安は、1,000m以上!

100m標高が上がると気温が0.6℃下がるから、1,000m以上だと平地より6℃も低い

夜はむしろ寒いくらいで、寝苦しさを感じたことはないよ☆

しかも涼しいだけではなく、キレイな景色や満天の星空も堪能できていいことだらけ♪

サイト選びとあわせて、キャンプ場選びにもこだわってみてね!

夏キャンプで暑くて眠れないときの対策まとめ

今回の記事では、夏キャンプで暑くて眠れないときの対策と涼しいキャンプサイトの選び方を解説しました!

暑いもんは暑いんだけど、少しでも快適に過ごしてもらえたら嬉しい〜♡

まずは、夏キャンプで暑くて眠れないときの対策を5つ紹介しました!

また、夏のキャンプサイトは

いずれかを選べば間違いないよ☆

涼しくなるアイテムを活用して、涼しい場所でぜひ夏キャンプを楽しんでね〜

最後まで読んでくれて、ありがとう♡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次