【トラブル回避】子連れキャンプで知っておきたい6つのマナー

8歳5歳、怪獣系兄弟と日々格闘中のママみいさです♡

自然の中で遊ぶのが大好きな兄弟。

家と違ってキャンプでは開放感も出て、更に怪獣っぷりが…笑

我が家の怪獣系兄弟にキャンプのマナーを小さい頃から伝え、トラブル回避を心がけているよ!

子連れキャンプ歴3年となった私が、子連れキャンプを楽しむために知っておきたい6つのマナーを伝えていくよー!

目次

子連れキャンプで知っておきたい6つのマナー

近年キャンパーさんがとても増えてきたよね

この数年でキャンプを始めたよ!という方も多いのでは…?

この記事では、意外と知らない子連れキャンプで知っておきたい6つのマナーを紹介していくよー

人のサイトに入らない

人のサイトに入らない、は子連れキャンプに限らず基本的なマナーです。

近道になるからといって大人も意外と守れていない人もいるよ

サイトの中は自分の家の敷地内と同じ感覚!

テントの真横を通ったり他の人のサイトに入らないよう子どもたちに伝えています!

子どもが虫取りに夢中になっていたら人のサイトに入っていた!なんてことよくありませんか?

え、うちだけ?仲間おるよね?笑

人のサイトに入らないというのはプライベート空間だからというだけでなく、子どもたちの怪我防止にも繋がるよ

他のサイトのテントのペグやロープに引っかかり転んで怪我をしてしまうということあり得るから注意が必要!

人のサイトに入らない、だけでなく他の人のテントやサイト内のもの、車なども触らないよう伝えています。

たまに車の付近で遊ぶ子どもの姿も見かけるけど、他の人の車を傷つけてしまう可能性もあるから広い場所で遊ぶよう声がけしましょう。

フリーサイトのようなキャンプ場なら、トイレに行くときも車やテントの近くを通り過ぎないように配慮してるよ!

周りのキャンパーの方に挨拶をする

気持ちよくキャンプを楽しむために、私たちは周りのキャンパーさんへの挨拶も必ずするようにしています!

『こちらも注意しますが、もしうるさかったり迷惑をおかけするようなことがあったらすぐ言ってくださいねー』と声をかけておくことでトラブルを事前に防ぐことができるよ

お互いが心地よくキャンプの時間を楽しめるよう、ひとこと挨拶をしておくことをおすすめします。

目を離さない

子連れキャンプでいちばん大切なことかもしれません。

子どもから目を離さない!

特に最近は子どもがいなくなってしまうという悲しい出来事も増えていますね…

家族だけで行くキャンプよりもグルキャンなどの複数で行く際は、特に気が緩みがちなので注意が必要

子どもをほっといてしまい、実は知らないうちに周辺キャンパーさんに迷惑をかけているかもしれません。

仮に迷惑をかけてしまったとしても、親が一言謝罪をするだけでトラブル回避ができます!

子どもが大きくなってきても必ず見守る、勝手に子どもたちだけで行動させないということは夫婦でも共通の認識として常々話しているよ!

ついつい開放的な気持ちになってしまうキャンプですが、子連れキャンプでは大切な命を守るという任務を忘れずに楽しんでいこー!!!

遊ぶ場所・遊び方を選ぶ

ゼクーL

我が家は8歳と5歳の兄弟がいるので、テント内でのんびり椅子に座ってChill…なんてありえません。笑

キャンプ場はできるだけ遊べる場所があるところを選ぶように心がけています。

アスレチックがあるキャンプ場だけじゃなく、夏になると川遊びとかの水遊びができるところもよく行くんだけど子供も飽きず夢中になる!!

公園ではなかなか捕まえられないカブトムシやクワガタを探せる森のあるキャンプ場もおすすめだよ。

気をつけたいのはボール遊び!

サイト近くで球技が始まるとソワソワしてしまう…

ボールがサイトに入ってしまい、大切なキャンプ道具を破損してしまったり、最悪な場合怪我につながる可能性もあります。

周りに迷惑のかからない場所やボール遊びが許可されている広場で遊びましょう!

そして意外と盲点なのが【シャボン玉】

テントにつくとシミになるので嫌!という方もいるので、シャボン玉もサイトから離れてやるとトラブル回避ができますよ。

ずっと遊んでいるのは私も疲れてしまうので、暗くなってきたらテントにこもりゲームタイムを過ごすことも全然あるから安心して〜

テントを設営中はテント周りで遊ばせつつ、日中は川や森などの自然でめいいっぱい遊ぶ!!

これがうちのルーティーンです!

就寝時間を守る

キャンプ場では基本的にサイレントタイムが決まっています。

暗くなってくると寝ている人もいるので声のボリュームを抑えたり、早めの就寝を心がけているよ!

私も0時近くまでプロジェクターしているひとたちに遭遇したことがありますが、光も漏れるし音も響くのでサイレントタイムは静かに過ごしましょう。

冬は日が落ちるのも早く、テントにこもり暖を取るので子どもだけでなく私達も早く寝てしまうことが多いです。

夏は夏で、川遊びなどで思いっきり遊んで体力を使うので力尽きて寝てしまうことも。

とはいえ、子どもたちが寝たあとに静かに焚き火の火を眺めて過ごす時間はキャンプの楽しみのひとつ♡

周りに配慮しながら静かに大人の時間を楽しみましょう!

早朝の声の音量に気をつける

普段は早起きを全然しない子どもたちですが、太陽の光が自然と入ってくるキャンプではやたらと早起きします。笑

お願いだからもう少しゆっくり寝てて〜!

そんな親の願望とは裏腹に朝から元気いっぱいの子どもたち…

そうはいってもまだ寝ている方もいるので、声のボリュームに気をつけています!

お腹が空いたと騒がないよう、ご飯ができるまではフルーツを食べさせて待たせるなど、食事もすぐ出せるように工夫をしているよ〜

6つのマナーを踏まえて子連れキャンプで楽しむ方法

ここ数年、キャンプ人口が増えてきてマナー問題についてよく耳にすることが増えてきました。

キャンプ場によって様々なルールがあるので、まずはそのルールを守る!

そしてマナーをひとりひとりが守ることで、気持ち良くキャンプを楽しめるよね

なにより私が心がけていること、それは子どもだけでなく大人も全力で楽しむこと!!

なんのためにキャンプに行くかといえば、やっぱり自分が楽しみたい!!

子どもがいてもママだって楽しんでいい!!

料理を少し手抜きをしてみたり、たまにはポテチがご飯!なんてこともあるけどたまにはいいよねと見て見ぬ振りをします。笑

キャンプを通して子どもたちも家だけではできなかった経験ができて、様々なことに興味を持つきっかけを与えられると思っています♡

まとめ

子連れキャンプの知っておきたい6つのマナーをご紹介しましたが、どれもキャンプをする人にとって気をつけたい基本的なマナーでもありますね!

私は子どもが産まれてからキャンプを始めたのですが、大人だけのキャンプと違って子連れキャンプは思ってたよりハードモードです。笑

特に始めたての頃は、サイトの設営だけで4時間かかりそこからやっとご飯作り。

キャンプ飯を参考にしたので、凝った料理にしたがためにさらに時間がかかる。笑

今では手抜きも覚えたから、子どもに時間をかけてあげられるようになって一石二鳥!

キャンプの時くらい冷凍餃子でいい。

いつもよりお菓子の量が多くたっていい。

家だとついつい怒ってばかりになってしまうこともキャンプに行くと少しだけ穏やかになれる気がします♪

マナーを守ることでトラブルを回避し、気持ちよく過ごせるキャンプをみんなで作っていきましょう!

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