【ルーフレールなし】キャンプの積載量を上げるルーフバッグ紹介!

【ルーフレールなし】キャンプの積載量を上げるルーフバッグ紹介!

8歳5歳、怪獣系兄弟と日々奮闘中のママみいさです♡

やっと暑さも落ち着いてきてキャンプするのにいい季節になってきたね☆

キャンプのベストシーズンきたー!

前にキャンプってたくさんの持ち物があるって紹介したのは見てくれたかな?

\キャンプの持ち物もよかったら読んでみてね/

準備したものは車に載せていかないといけないけど、車の積載量って限界がある・・・。

ちなみに我が家の車はスバルのレヴォーグで、キャンプをする人たちの中では小さめなほう。

なので、たくさんの荷物は積めない。でもキャンプ行きたい。キャンプ行きたい。

そこで積載量アップのために買ったルーフレールなしで使えるルーフバッグ!!

これがないとキャンプに行けないくらい我が家にとって、なくてはならないギアになったよ。

ルーフレールはなくてもいいの?
どうやって取り付けるの?
どれくらい入るの?
高速道路を走っても平気?

Instagramで紹介したときにいろんな質問をもらっていたので、ルーフレールなしで使えるルーフバッグについて紹介していくね☆

目次

キャンプの積載量をあげるルーフバッグ紹介

キャンプに行きたいけど、車にすべての荷物が載せれないのは死活問題。

車はカンタンに買い替えられるものでもないし、ルーフレールやルーフボックスをつけるのもちょっと・・・

と思っている人には全力でおすすめのルーフバッグ!

他にはこんな人にもおすすめしたい◎

■ 気軽に積載を増やしたい人
■ ルーフキャリアをつけられない。つけたくない。
■ レンタカーキャンパー
■ 車を買い換えるまでだけでも使いたい

積載量が増えるルーフバッグでキャンプのハードルも下がる☆

ただルーフバッグといっても色んなものがあるから、何を選べばいいか分からない人もきっと多いはず。

取り付け方法(ストラップで固定・吸盤など)
防水性能はどうか?
必要な容量は?
自分の車の形状にサイズが合っているか?
収納サイズ

これらは一例だけど、ルーフバッグを購入する前には確認しておいてほしい☆

ライトラインギア ルーフバッグ

キャンプをはじめたいのに車の積載量であきらめている人へ!

ルーフレールなしで使えるルーフバッグが本当におすすめ◎

なんと言ってもこのルーフバッグのいいところは、車の上に『直置き』できること!

ルーフレールがなくても使えるし、費用も抑えられるから気軽に積載を増やすことができるよ☆

\積載量アップの神アイテム!/

我が家はライトラインギアの『カートップキャリア スポーツ3 509L』を使ってるよ!

キツネのマークが特徴的なライトラインギア(Rightline Gear)は、アメリカのノースカロライナ州のアウトドア・レジャー系カー用品メーカー。

ルーフレールがなくても車の屋根に設置できるルーフバッグなど、便利なアイテムを取り揃えてるよ。

・容量 509L
・サイズ 121×91×48cm
・防水性 100%
・ルーフレール 不要(あっても使える)
・内容 ルーフバッグ、ストラップ4本、カークリップ4点、収納袋(英語版取説付)、潤滑グリス

これがないと我が家のキャンプなりたちませーん(笑)

容量がなんと509L!

我が家の車種は現行モデルで約560Lの容量だから、ルーフバッグでトランクがもう1つ増えたと言っても過言ではない!

さらに使わないときは小さく畳んでしまうことができるのも◎

使わないときはこんな風に収納ケースにいれて保管してるよ。

畳んでコンパクトに収納できるのありがたい◎

そこまでの容量が必要でない場合は、283Lもあるよ!

\小さめサイズも/

ルーフレールなしルーフバッグの使い心地は?

我が家が愛用しているライトラインギアの『カートップキャリア スポーツ3 509L』。

2021年の夏に買ってからずっと使ってるけど、高速道路を走っても落ちたりずれたりすることなく安全に使えてるよ。

本当にこれがないと我が家はキャンプに行けないくらいの神アイテム☆

\我が家の必需品!/

ルーフバッグの取り付け方

取り付けはフックを車のドアの内側に引っ掛けて、ドアではさんで固定!!

ルーフバッグと車の隙間をなくすようにベルト部分をしっかり閉めたら完了

ルーフレールがある車ももちろん使えるよ。そのときはベルトをレールに固定すればOK◎

順序はこんな感じでやってるよ☆

① 車の上に空っぽのルーフバッグを置く
② 荷物を載せる
③ フックやベルトでルーフバッグを固定

だれでもカンタンに使えるよ◎

Instagramでルーフバッグについて投稿してます。
よかったら参考にしてみてね☆

>>詳しくはこちら<<

ルーフバッグにいれてるもの

季節や泊数などによって入れるものは多少変わるけど、我が家はこんな感じのキャンプギアを入れてるよ!

インフレーターマット×4
シュラフ×4
インナーマット
odシート(グランドシート)
テーブルのフレーム
衣類ケース
ポール
ランタンハンガー
ラグ(冬キャンプのお座敷用) などなど

まぁまぁの量が入ってるね・・・笑

あまりに重たいものは車に負担になるかもしれないから、寝具類や衣類、マット系を中心にいれてるよ!

夏など気温の高いときは、熱に弱いものは入れない方がいいかも◎

Instagramで積載動画も公開中!よかったら参考にしてみてね☆

>>詳しくはこちら<<

ルーフバッグについてのQA

ルーフレールなしのルーフバッグについて、色んな質問をもらってたので紹介するね☆

車に傷はつかない?
1番下にインナーマットやシュラフなどの柔らかいものを敷いてから固めのものを載せてるので気になったことないよ。

もしかしたら小さな傷はあるかも?よく検討してね☆

ガタガタ音や振動はない
ルーフバッグの紐をしっかり引っ張っておけば車としっかり密着するので気にならないよ。

走行中のバタバタ音は多少あるけど、気にならないレベル◎

高速道路を走っても大丈夫?
このルーフバッグを買ってから2年以上使ってるけど、高速道路で落ちたりズレたりしたことは一度もないよ!

特に気を遣ってスピードをゆっくりせずいつも通りの運転でキャンプに行ってる☆

初めて使うときはちょっとドキドキしたけど全然大丈夫!

雨でも大丈夫?
土砂降りの中でも使ってるけど、雨がルーフバッグに浸水したことはないよ!チャックも水が入らないようになってるし優秀◎

でも!!!
フックを掛けてるドアの隙間から車内に雨漏れします・・・ここだけが唯一のデメリット

雨が降ったら家族みんなで水分を拭きまくる(笑)

まとめ

ルーフレールなしで使えるルーフバッグは、簡単に車の積載量を増やすことができる神アイテム☆

ルーフバッグのメリット

積載量が簡単に増やせる
ルーフレールがいらない
お値段もお手頃
フックとベルトで取付カンタン!
コンパクトに収納
完全防水で中に入れてるものが濡れない

車が小さくて荷物が載らないから・・・とキャンプを諦めていた人も、ルーフバッグがあれば気軽に積載量アップが可能!

ルーフレールも必要ないからお財布にもやさしい◎

ルーフバッグのデメリット

走行中の風切り音が少し気になる
雨の日はベルトをつたって車内に雨漏りする

雨のときは車内にぞうきんを持ち込むのを忘れずに(笑)


メリットとデメリットを比べても断然買ってよかったと思えるし、我が家はルーフバッグがないと荷物が全部載らないのでキャンプの必須アイテム

積載量で持っていくのをガマンしていたり、買うのをためらっていたキャンプ用品も載せられるようになればよりキャンプを楽しめるはず☆

ストレスフリーなキャンプのためにも積載に悩んでる人は是非ルーフバッグ検討してみてね⭐︎

最後まで読んでくれてありがとう◎

参考になれば嬉しいな☆


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